ブログで稼ぐのに嘘は必要なしです【等身大の自分で経験を語ろう】

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こんにちは、あおいです。

ブログで稼ぎたい人「ブログで稼ぎたいのに、なかなかうまくいきません。やり方にコツというか、ヒントがあれば知りたいです。やっぱり、多少の嘘も必要なんでしょうか。」

今回はこのような悩みについて、ブログ歴としては10年以上の私が悟ったことをお伝えします。

結論はタイトル通り、ブログで稼ぐのに嘘は必要ないのですが、なぜ嘘は不要なのか?深掘りしていきます。ブログで稼ぎたいと思っている人に、参考にしていただけたら幸いです。

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ブログで稼ぐのに嘘は必要なしです

何事も、自然体が一番ですね。

具体例:私が過去についた嘘

恥を忍んで、私の失敗例を先にお伝えしておきますね。

  • 背伸びキャラ
  • へんなハンドルネーム

上記のとおり。

私の場合、過去に自分をキャラ化といいますか、変に背伸びをしていた部分がありました。具体的には後述しますが、「できるワーキングマザー」みたいな感じを醸し出してましたね。

ハンドルネームも、自分では頭を捻ってうまいこと付けたつもりでしたが、後になって「なんかおかしい…?」と気づいたときには、もう後の祭り…ドメインをハンドルネームに合わせてしまっているので、変えたくても、変えるに変えれないという状態でした。

余談:ハンドルネームは吟味に吟味を重ねることをオススメします

まわりにリアルで意見を聞ける人がいるなら、ぜひぜひ「この名前、どう思う?」って聞いてみてください。これは、過去に失敗したことのある身ゆえに、声を大にしてお伝えしたいことです。

俗にいうキラキラネームと同じだと思うのですが、自分では気づかなかった「変なこと」に後から気づく可能性も、多いにありますよ。

ハンドルネームとドメインを合わせてしまったら、問題はさらに大きくなりますし(簡単には変えられないですよね)、ブログサービスによっては、名前の変更が途中でできなかったり(私の知る限りでは、はてなブログのIDがそのようです)、なんかもう、色々萎えることばかりになりますので…。

「自分についた嘘」って結構しんどい

誤解のないように断っておきますが、べつにブログを書くにあたり「キャラ化」や「ハンドルネーム」が、「嘘をつくことになる」ということではありませんよ。

それがブログの味になって、プラスの方向に働くのなら、むしろ良い戦略なのではないかなと。

ただ、私の場合は逆でして、良くも悪くも「自分を装う」までの力量が不十分だったため、結果として自分で決めたキャラになりきれず、「なんか変に気取ってしまって、ブログうまく書けない、、、」という感じでした。

まわりに嘘をついている、というよりも、「自分で自分に嘘をついている」・・・というような感覚ですかね

演じるなら演じ切れればいいのですが、そうでない場合は、だんだんと辻褄合わせるのが、しんどくなってきますので。

調べないとブログが書けなくなる

繰り返しになりますが、ブログを書くにあたり、戦略的に自分をキャラ化したりするのは、悪いことではないと思います。

ブログは本名がいい・・・と提言するプロブロガーの方もいますが、私はそうは思いません

では何がいけないって、へんにキャラをつくると、色々調べないとブログが書けなくなるということです。書きたくてもすぐに書けない、筆が止まってしまうんですね。

例:私の「できるワーキングマザー」キャラの場合

まずどんな人として執筆していたかというと、下記のとおり。

  • ①:お金のことに精通している(資産運用や、投資信託、ふるさと納税などに詳しい)
  • ②:スマートな生活をしている(何事もセンスの良いチョイス、大人のマナーに詳しい)

②のほうはすみません、、、イメージがふわっとしていて、よく分からないかもですが、とにかく自分が「できる」ワーキングマザーだと思う理想像といいますか、目指したいところをキャラにしていた感じですかね。

立場的には私も「フルタイム主婦」ではあるので、まったくもって「かけ離れた」遠いところにいたわけでもないのですが・・・とはいえまだ「これからなりたい自分」だったわけでして、「今の自分」からは、まだまだ遠いところにいたんですよね。

日経ウーマンとかを読み漁って、なんとか記事を書いたりしていました

何事も自然体が一番

結局何が言いたかったかというと、「嘘」とまで言うと聞こえが悪いかもですが、とはいえ「ブログで稼ぎたかったら、変に演じたり、取り繕うためのキャラ化やハンドルネームは、必要はナシ」、ということです。

ブログで稼ぐためには、まずは「ブログ記事を書き続けないといけない」わけでして、そのブログ記事が、変に取り繕ったために、すんなり書けなくなったら、、、本末転倒ですよね。

自分を装わず、自然体でいられれば、ブログを書くのに「詰まる」こともなくなるはず。
過去の私は、演じてるつもりはなかったのですが、どこかカッコつけていたからブログが続かなかったのかなと、今になって思います。

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ブログで稼ぎたい人が記事執筆で気をつけること

秘策は、下記のとおりかなと思います。

  • 等身大の自分で、知識や経験を語る
  • アウトプットのためのインプットも必要

順に解説します。

等身大の自分で、知識や経験を語る

ブログを書くのなら、自分が今持っている「ありったけの知識」で、書きましょう。
自分が持っている知識の範囲で、悩みを抱えている人に向けて、解決策を書く感じが良いです。

具体例を出したほうが分かりやすいかもなので、私の例を出します。

私が今持っている知識や経験

  • グラフィックデザイン
  • ブログ運営について

上記のとおり。私の場合は、上記2つを、今は大きなブログのテーマにしています。

よくある質問として、「自分が持っている知識に自信がない・・・」ということがありますが、そこは考え方次第。

「たとえ自分がプロ中のプロでなくても、現在の自分の、一歩手前の人になら…胸を張って知識を語れる」と思いませんか?

自分が辿ってきた道筋と、同じ方向に進んできている人は、必ずいるはずですので。

私もデザインにしろ、ブログ運営にしろ、「完璧に極めたわけでもないのに、語って良いのかな…」と悩んだことがありますが、上記のように考えることで、解決しました。

ちなみに、あれもこれも書くよりも、ある程度テーマは絞ったほうが「あなたのブログ」という特長が濃くなりますので、自分の得意分野で2、3個、テーマを決めるのが良いかなと思います。

アウトプットのためのインプットも必要

ブログで記事を書くということは、悩みを抱えている人の疑問を解消するために、自分の持っている知識をアウトプットするということです。

もちろん、持ってる知識や経験を余すところなくアウトプットしていけば良いわけですが、同時に大切なのが、インプットも行うことですね。

というのも、自分に得意分野があったとしても、「すでに完成していて、これ以上もう学ぶことはない」ってことはあんまりないですよね。
ですので、自分の得意分野で人に役に立つ記事を書きつつも、常に自分はその分野の知識を新たにインプットするべきかと。

新たにインプットした知識や経験は、それはそれでまた、自分の一歩手前にいる人にアウトプットしてあげたら良いと思います。

ブログで稼ぎたいのなら、素の自分で勝負しよう

というわけで、今回は以上です。

最後にひとつ。もし「今の自分の一歩手前の人」が具体的に想像できなかったら・・・過去の自分に向けて、記事を書いたらOKですよ。そのほうが、イメージがつきやすいかもです。

そして、ついでに想像してみてほしいのですが、、、過去の自分に、わざわざ見栄を張ったり、嘘はつきたくはないですよね?
そんなことしても、なにもメリットはありませんので。

等身大の自分で、今日もブログを書きましょう。

ブログで稼ぐために読んでおくべき本

定番中の定番ですが、初心者が何か一冊読むとしたら「ブログ飯」がおすすめです。プロブロガーとよばれる人たちもよく紹介している本ですね。

ブログに対する考え方など、基礎の部分がしっかりまとまっているので、ブログで稼ぎたいと本気で思っているのでしたら読んでおいて損はありません。

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