ブログが続けられる人は、書くことを義務化している件【私情は不要】

BLOG

こんにちは、あおいです。

ブログが続かない人「ブログを書こうと決めたのに、なかなか続きません。ブログが続けられる人は、どうやっているんだろう。何かコツやヒントがあれば教えてほしいです(切実)。」

今回は、こういうお悩みについて。

私はといえば、普段インハウスデザイナーとしてフルタイム勤務しておりますが、子育て・家事もしつつ、家でブログを書いています。

ブログ歴といいますか、「ブログでお金を稼ぎたい」と初めて思ったのは、かれこれ10年以上も前のことでして、これまで細々とやってはきましたが、、、

自慢じゃないですが、一度もコンスタントに継続できたことがありませんでした。

とはいえ、最近ようやく「どうやったらブログが続けられるか」というコツが分かってきまして、結論はタイトル通りなのですが、当記事にて詳細を掘り下げますのでどうぞお付き合いください。

スポンサードリンク


ブログが続けられる人は、書くことを義務化している件

ブログをちゃんと続けたかったら、私情は挟まず、淡々とやるしかないですね。

ブログを書く=義務化とは

「ブログが義務」の意味がよく分からないと思いますので、具体例を出します。

具体例:ブログは主婦でいう「夕飯作り」と同じ

ブログは、例えるなら主婦の「夕飯作り」と同じかなと。
夕飯作りって、きほん主婦だったら、ほとんどの人が当たり前のように毎日しますよね。

いろんな意味で、旦那のことはこの際置いておいたとしても、、、子供のためだったら、言わずもがな毎日用意をすると思います

私が主婦なのでこのような例をあげましたが、たとえば会社員なら「毎日会社に行く」とかでも同じ話です。

病気とかよっぽどのことがなかったら、毎日深く考えなくても、たいていの社会人はふつうに会社に足が向きますよね。

ようは、日常において立場上「やるのが当たり前」なことと、ブログを書くことも同じようにしたら良いということです。

義務にしたら、やらない理由はない

ブログを書くことを義務化にしたら、きほん「当たり前に毎日やること」になるので、いちいち毎日「今日はやるべきか、やらないでおくべきか」みたいな一人問答はあり得なくなります。

まあ、根底にはモチベーションといいますか、「ダルい」とか「やりたくない」という気持ちがあるから、「やらなくて良い理由」を探しているわけですが、、、

夕飯の支度でいえば、目の前にお腹を空かした子供がいたら、「やる」の一択しかないですよね。

義務だから、ブログを習慣にしよう

ここまで読んで、「ブログが義務とか理屈で分かっても、それがなかなか出来ないから難しいんだよ!」という声が聞こえてきそうですが、これはもう、早い話「ブログを習慣化するしかない」話だと思います。

少し乱暴かもですが、、、とはいえ、それしか方法がないのではないかと。

習慣の例①:夕飯作りの場合

主婦なので夕飯作りを例にします。

  • 会社を出る→ 夕飯の買い物する→ 帰宅して夕飯を作る

私の場合、平日は上記の通り。

会社を出たらその流れで買い物へ行き、買い物を済まして帰宅したら、さらにその流れでそのままキッチンに立ちます。

「献立何にしよう」ということで頭は悩ませますが、上記一連の流れ自体については「ほぼ思考停止」しており、「体が勝手に動く」感じです。

人によって夕飯作りのプロセスは違うとは思いますが、とはいえどんなステップを踏むにせよ、主婦はみんな当たり前のように、ほぼ毎日こんな感じでやっているはず。

ブログについても同じで、続けられるようになるためには「作業にいたるまでの道順を、自分なりに考えて体にすり込ませる」、これしかないんですよね。

深く考えなくても「ブログ作業」に突入できるように、時間とか、タイミングを決めてしまうことです

というわけで、ブログは淡々とやりましょう

くどいようですが、「ブログを続けられる人」になるためには、私情はいっさい不要ですからね。頭から私情は排除すべしです。

淡々と、ある意味割り切って進めましょう。

スポンサードリンク


ブログを続けるために、うまく義務化するコツ

どうしても「モチベーションが上がらず、グダグダしてしまう」人向けに、対処法を伝授します。

何を隠そう、過去の私です・・・汗

習慣のための「トリガー」をつくる

「これをしたら作業スタート」といいますか、「そのあと気がついたら、知らぬ間に波に乗れてる」というような、何かきっかけになるポイントをつくることですね。

「夕飯の支度前にブログ記事を書く」と決めた場合

この場合は、下記です。

  • 買い物をして帰宅
  • →食材を冷蔵庫にしまう
  • →ダイニングの椅子に座る
  • →ブログ用の下書きノートを開く

上記のように、一連の流れを決めて、インプットしてしまえばOK。

あたり前すぎる話で申し訳ないのですが、、、とはいえ根本は、こんな単純なことだと思うんですよね。

結論:トリガーをいかにつくれるかが鍵

ハミガキとかでもそうですが、「歯を磨こう」と思ったら、反射的に洗面所に行きますよね。そうしたらもう、ハミガキするしかありませんので。

ですので、さきほどの夕飯の支度前のブログ作業の例もそうでして、「ダイニングの椅子に座ってノートを開く」というアクションをしないことには、そのあとのブログ作業にはぜったいにつながりません。

基本的なことすぎますが、こういうことを徹底的にやって、体に染み込ませるしかないのではないかと。

すみません、なんだかふだん、子どもに言うような話になってしまったかもしれません。とはいえ、これが本質ではないかと思います。

補足:手抜きパターンも考えておこう

「トリガー」のおかげでスタートラインに立てても、「今日はどうしても気分がのらない」・・・って時もありますよね。

そういった場合の、逃げ道を自分に作っておくことも大切です。毎日毎日ぜったいに「完璧」を求めるのもツライですので。

夕飯作りの例

またまた主婦業の例ですみません。夕飯作りでいうと、下記の通りです。

  • 今日はなにか億劫だな。。。買い物はやめて、冷蔵庫の残り物で済まそう
  • 何もかもメンドくさすぎる。作るのはあきらめて、ラーメンでも食べに行こう
※体調面は本当にどうにもならないことがあるので、きほんメンタル面で語ってます

これをブログに当てはめると、こうです。

  • 今日はムリかも・・・キーワード選定から主張決めをして、記事の筋道だけでも立てておこう
  • あの記事のマネタイズ導線まだ考え中だったな・・・アマゾンでも探してみよう
  • いつも写真探しに時間がかかるから、今日は写真をまとめてダウンロードしてしまおう

上記の通り。

仮に「1日1記事書き上げるのが目標」だとして、これって甘いですかね。

とはいえ、ブログの習慣化が途中で頓挫してしまうよりは、よっぽど良いと思います。

というわけで、以上です

ブログを書くということは、別に何か特別なことなんかじゃありません。

ブログって、受験勉強みたいに勉強して覚えまくって、テストとか乗り越えないといけない・・・というわけではないですよね。

もちろん本格的な運営を追求すると、「論理的な思考」とか、「マーケティング思考」が必須にはなってきますが、ブログを書くという「作業」だけで言ったら、そんなに難しいことじゃないはずです。

そこを理解して、まずは淡々と、やってみましょう。

まずは「ブログを続けられる人」になってこそ。そこから見える景色もあると思います。

関連記事副業ブログの始め方【初心者の心構えと正しい手順を10ステップで解説】

スポンサードリンク